梅軒News / Baiken News

  • 何時もの毎日へ

    画廊がある四条烏丸付近は、一気に正常化してきました。
    テイクアウトだけの飲食店が、店内での提供を再開し閉店時間も延長するなど、以前の日常を取戻しつつあります。
    夜のレストランや居酒屋に明かりが付いているのはやはりいいものですね。
    何より、確実に街に活気が出てきた感じがあります。しかし全てが元に戻る訳ではないハズ。

    新型コロナウイルスの事を単純に“志村けんが亡くなったヤツ”とだけ記憶するのではなく、今後、コロナが再燃したり、更に強力なウイルスが来た時に、どのように対応するのかを今回の件から学び、個人だけではなく、社会全体としての強靭さを備えていく。地震等の自然災害の際にも応用ができますので、最悪期の状況を忘れる事なく、一人一人が意識し、考え、実践し、それを続ける事が重要です。

    休館していた美術館等も続々と再開しています。梅軒画廊の店内も季節感溢れる作品の他、新進作家から巨匠の名作まで色々展示をしておりますので、お気軽にお訪ね下さいませ。お待ちしています。

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