梅軒News / Baiken News

  • 生誕150年 横山大観展

    明治元年(1868)に生まれた横山大観。生誕150年を記念した、大回顧展です。

       

    正にオール大観。代表作が網羅されています。

    会期中に展示替えがあるので、一日で全部を観ることはできませんが、横山大観を再確認できる展覧会でした。

    習作や資料の展示がもう少し充実していれば更に良かったと思いますが、展示作品の選定に苦労されたであろう、学芸員の方々の渾身の企画であることが伝わります。

    話題の展覧会ですので、入場するまでに長蛇の列を心配していましたが、土曜の午後にもかかわらず呆気なく入る事が出来ました。

    美術商としては、キャプションに所蔵先の記載が無い(おそらく個人蔵)作品を商品として取扱いたいですね。


    ◆会場 京都国立近代美術館 (岡崎公園内)

    ◆会期 前期 6月8日(金)~7月1日(日)

      後期 7月3日(火)~7月22日(日)

    mi